2017年10月8日日曜日

僕はジャガー──確か殺された──あの娘の前で

本日10月8日は吉井さんのお誕生日、51歳おめでとうございます!!


墓場まで持ってゆく1枚──我が音楽人生で一番大切なアルバム「ジャガー・ハード・ペイン」

 当ブログの紹介文の冒頭に“グラム歌謡メタル野郎!!”という煽り文句を載せておりますが、これはもちろん手前の事であり、THE YELLOW MONKEYひいては吉井和哉という人の事でもあります。

 親の様に私を育てて呉れた音楽達──“グラムロック”、“歌謡曲”、“ヘヴィメタル”(それとあと“シャンソン”)。私の求めるそれら、それぞれ独立した確固たるジャンルを1つの楽曲に、アルバム作品に、ライヴコンサートに、絶妙なバランス感覚で纏め上げて、バンドとして提示していたのが、吉井さんその人でした。


 欧米人がアジア圏の人間を揶揄する際に使う“イエローモンキー”という蔑称を自らのバンド名に与え、そのバンドのメンバーはおよそイエローモンキーとは程遠い、むしろ真逆の、モデル体型の、長髪の、国籍不明の、年齢不詳の、美しき野郎ども四人、ってのも皮肉が効いている──

 因みに手前が今やっている“Unfinished Ballades”というバンド名は、私とギターのしんさんが好きだったヘヴィメタルバンド・SEX MACHINEGUNSの代表曲「みかんのうた」から取っており、マシンガンズの方は果物の“みかん”で「オレンジ:Orange」となるところを落語のトンチの要領で“未完”の方に掛けて「アンフィニッシュド:Unfinished」とした訳で、そうすると「Unfinished Ballades:未完の、終わらない詩」って感じでブルーハーツみたいでカッコ良いでしょ、以上、蛇足──



 そして昨日書いた記事の向こう側の壁には、ヨシイのロビンソン氏が黄昏れております。彼の周りにも節操のない己が嗜好の、ないし至高のレコードの数々が──

 14歳でBOOWYに出逢い、15歳でT.REX、そして16歳でイエモンを聴いたんだっけな。「此処には答えがありそうだ」と毎日聴きまくって、今こうなって居る訳です。


 昨日の“ヒムロックおめでとう”と今日の“ロビンおめでとう”の両記事で、10月の星座の左右の天秤は釣り合う程に丁度良くなったかしらん──


 今朝も早うから仕事に行かなきゃ。今度またライヴあるからお知らせします、それでは!


2017年10月7日土曜日

夢を見ているヤツらに贈るぜ!!

最近、ブログがライヴ告知ばかりだから、たまには大好きな歌い手についての話でも。


散らかった自宅のCD収納タワーより、BOOWYで一番好きなアルバム「JUST A HERO」

 そう、本日10月7日はヒムロックのお誕生日である。57歳、おめでとう御座います!!

 手前にとって氷室京介という人は、あらゆるボーカリストの基準である。だから、KK(吉川晃司)やバクチクの櫻井さんや吉井さんの声を初めて聞いた時は「目眩がするほど熱くて太くて粘っこい声だな」と思ったし、チバさんやブルーハーツのマーシーやカート・コバーンのシャウトを耳にした時は「なんちゅうぶっ壊れ方をした嗄れ声だ」とも思ったし、その都度、確認する様にヒムロックの声を何回も聴いたものである。ヒムロックが謂わば、我がリトマス試験紙となっていたのだ。

 透き通るよな冷たい水流の如きその歌声は、何時でも心地良く聴こえたもので、もうすっかり脳内での己が歌声はヒムロックそのものであった──多分10代の頃まで。今じゃ自分の声がどんなんか分かってるから、ヒムロックの歌も客観的に聴く事が出来る様になったけどネ──ネだけカタカナはヒムロックっぽいサ──サだけカタカナの方がヒムロックっぽいワ──ワだけカタカナだと志磨さんっぽいゾ──ゾだけカタカナだと野原しんの……もうええて



 自宅の壁に何年も掛けっ放しのレコード達、その中に物憂げなヒムロックがポツンと居る。彼の周りには奥田民生、シド・ヴィシャス、キヨシローやジュリーにカート・コバーン、秋間さん&マーク・ボラン、スターリンとドアーズにビートルズ等々……全く節操のないラインナップだ

 そういえば、ヒムロックの親父さんは石川県の人らしい(まさかの同郷)。噂によるとお肉屋さんを開く為に群馬へ出てきて奥さん(氷室母)と出逢い、その時にヒムロックが生まれたのだとか(今日はBOOWYでも聴こうかな)。


 夜勤明けで眠いので、寝ます。おやすみなさいzzz……そこで本日のブログ記事のタイトルに戻る、ドリーミン!!


2017年10月1日日曜日

それは脱皮と生誕のあやしい季節だった

9月30日(土)、立川コズミックホールでのUnfinished Balladesのライヴ、有難う御座いました!!


今回ライヴ動画がありませんので、ざんばら髪の私をご覧ください

 毎回、全身全霊で挑み、燃え尽きておりますが、今回もまた面喰らい、バンドとして一皮剥けた様な実感があります。具体的には人に言う迄もないみみっちい事なのですが──ライヴの進め方とか、お客さんとのコミュニケーション方法とか、そういうの──また次のライヴに生かします。

 それにしても共演する10代の子達、みんな上手い。そしてまた楽曲のBPMが速い。160~180なんてザラだ(自分は120~130位がちょうど良い)。


 よし決めた、めっちゃ速い曲作るもんね!!


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 これを書いている今日は10月1日(天秤座のド真ん中)。9月はもう終わったけど、手前にとって9月というのは何故か、昔から生まれ変わる為の季節なのだ──恋とか音楽とか生活とか。

 ♪あやしい季節だったぁ、なんて一風堂でも気怠く口ずさみたくなるもの。ここから年末に向けて己がクライマックスだ──恋とか音楽とか生活とか。


 最後に、10月も面白いライヴが決まっております!!Unfinished Ballades、海外のバンドと初対バン!?また詳細をツイッターやブログでお知らせ致します。それでは★


 (追伸、、ライヴ当日の昨日9月30日は己が敬愛する王子様、T.Rexのマーク・ボランちゃんのお誕生日でした。遅くなりましたが、おめでとうございます。慕うて憧れておます、いつまでも☆)


2017年9月15日金曜日

すみれセプテンバーライヴ告知(←一風堂的に云うと)

“O salute, O satana, O ribellione, O forza vindice de la ragione”
「おお健康よ、ああ悪魔よ、おお反逆よ、おお理性の復讐の力よ」
-(伊国に伝わる)とある頌歌、それも悪魔に捧ぐ

 9月30日(土)にお馴染みの立川コズミックホールで、Unfinished Balladesのライヴをします!!「フルコンボダ〇ン」というイベントです。出番は20時30分から☆



 新曲で「天使と悪魔のダンスフェスタ」という摩訶不思議なサイケポップナンバーが出来たので、どうか聴きに来てくれい!!


 何時だって全身全霊を懸けて演るからね、お楽しみに♪


2017年8月30日水曜日

“MBBM Ultimate is the end.”

先日8月26日(土)のライヴ映像を何本か頂いたので、編集してダイジェストムービーを制作いたしました。



 タイトルはずばり──“帰ってきたMBBM”。まあ一夜限りの再結成であったので、そのままis the end.しましたが。

 当日は6曲やった内、1曲目「Black Star Twinkle」と4曲目「すばらしい日々(ユニコーン)」の映像だけ無かったみたいなので、その他の4曲分のダイジェスト(セトリの順番通り)となっております。


 1月に活動終了してから久し振りのMBBM。カズ兄が昔よく出演していて、話だけは度々聞いていた大塚ミーツにもやっと出られた。感慨深いというか、また一つ踏ん切りがつきました。ちゃんと歴史を終わらせてから、ちゃんと歴史を始められるのです。


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 気付けば8月も終わり。今日は高校の時の親友がお誕生日なので、「おめでとう」のメッセージをケータイで送った。彼はフェンダーの赤いストラトをくれた友達だった──

 9月からまたUnfinished Balladesのライヴをがんがん演って行くぜ!!


 素敵な、すみれな、セプテンバーが、来るかしらん


2017年8月19日土曜日

帰ってきたMBBM──アルティメイト!!

ツイッターでは呟いたのですが、現バンド・Unfinished Balladesでなし、前バンド・MBBMで、8月26日(土)に大塚ミーツでライヴをします。



 メンバーは……

【MBBM Ultimate】
・ボーカル/エレキ:Nori (MBBM, Unfinished Ballades)
・ボーカル/アコギ:Kaz (MBBM)
・ギター:Shin (MBBM, Unfinished Ballades)
・ベース:Aya (Unfinished Ballades)
・ドラム:Taiji (Mr.Girl)

 となっております。バンド名は“究極のMBBM”という訳で、「MBBM Ultimate(エムビービーエム・アルティメイト)」でどうだ!!今回限りのメンバーで、今回限りの曲目──セトリの大半がカバー曲の予定──ですので、どうかお楽しみに。


 8月26日(土)、大塚ミーツで待ってるぜ★
 昼前から始まるイベントで、我々の出番は15時だ!!

 
 イエェイ君を好きでよかったぁ♪(ヒント)